甘さ控えめのスッキリ!半蔵の梅酒
高級梅として知られる和歌山県みなべ町産「南高梅」を伊賀地酒「半蔵」で仕込んだ梅酒です。
昔ながらの手作業で漬け込んだこのお酒は、梅の香味と日本酒の風味がバランス良く調和され、甘さ控えめのスッキリとした味わいです。
■梅の成分が沈殿することがありますが、品質には問題ありません。
商品情報
原材料 | 日本酒,梅(みなべ町産南高梅),氷砂糖 |
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アルコール度数 | 12% |
取り扱い・保存について |
味わい・特徴
高級梅として知られる和歌山県みなべ町産南高梅。
この南高梅を伊賀酒「半蔵」で仕込みました。
豊かな果実味とフレッシュな酸が調和し、ほのかなミネラルと米の風味をまとう余韻が特徴です。(蔵元サイトより)

飲み方・料理の合わせ方
冷やしてストレート、オンザロック、ソーダ割りといろいろな飲み方が楽しめます。
株式会社 大田酒造(三重県伊賀市)
四方を山々に囲まれた伊賀盆地は、かつて古琵琶湖の底であったと言われています。肥沃な土地と盆地特有の気候は高品質な酒米が育ち、布引山系によってもたらされた良質の伏流水、酒造りに適した厳しい寒さ、まさに伊賀の気候風土で醸しだされたのが「伊賀酒 半蔵」です。原料米には三重県産「神の穂」、伊賀産「山田錦」、契約栽培米「うこん錦」を主に使用し、三重県酵母「MK-3」、「MK-1」など三重の特色を活かして半蔵シリーズを醸しています。 2016年G7伊勢志摩サミットワーキングディナーでは、「純米大吟醸 磨き40」が乾杯酒として各国首脳に振舞われました。
2019年冬より7代目蔵元杜氏 大田有輝を筆頭に、熱意あふれる若手チームで酒造りに取り組んでおり、「令和元酒造年度全国新酒鑑評会」では「大吟醸 雫酒」が入賞、「2019ミラノ酒チャレンジ」では「純米大吟醸 半蔵 &」が金賞受賞、「令和二年三重県新酒品評会 純米酒の部」首位賞など、三重県最年少杜氏ながらも着実に成果を残しております。
妥協を許さず、試行錯誤と改善を繰り返し、伝統を守りながらも進化し続ける酒を目指しています。是非一度、次世代を担う若手蔵人達の想いを味わってみてください。

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