「山形正宗 純米吟醸 うすにごり」水戸部酒造 杜氏による酒説明
毎年12月にリリースされる、シーズン第一弾となるお酒です。
山形正宗の特徴である、グレープフルーツやマスカット(特に種のまわり)のようなやや苦味のある爽やかな味わいが、特によく出ているのが特徴です。
造り自体は厳冬期とほとんど変えないのですが、安定的にこの香気が出るのははやはり気温の違いによるもの。
にごりならではの旨みの強さと、生酒ならではのフレッシュさをお楽しみください。
商品情報
原材料 | 出羽燦々(山形県)50% |
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アルコール度数 | 16.5度 |
日本酒度 | +2 |
酸度 | 1.6 |
使用酵母 | |
仕込水 | 奥羽山系の伏流水 |
取り扱い・保存について | 要冷蔵 |
株式会社 水戸部酒造(山形県天童市)
1898(明治31)年に水戸部弥作により創した、全量純米酒の蔵。銘柄は「山形正宗」。
現在は五代目の水戸部朝信を中心に米造りからの酒造りを行い、豊かな米の旨味と銘刀正宗のキレを持つ最高の日本酒を目指しています。
「発酵で世界に笑顔を」を経営理念とし、梅酒の醸造や伊パルマからの生ハム輸入などの事業も行っています。

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