「会津宮泉」は元々地元だけに流通していた日本酒
「会津宮泉(あいづみやいずみ)」は「冩樂(しゃらく)」でおなじみの蔵元である宮泉銘醸さんが、元々地元だけに流注していた銘柄です。2018年に行われた日本酒コンテストである「SAKE COMPETITION」では、「会津宮泉」が純米酒部門で1位を受賞したことでも有名であります。「冩樂」のようにふくよかな甘み、アクセントに少しの酸を味わえるのに対し、「会津宮泉」は酸味を抑え、きりっとしたキレのある後味と旨みを出しています。
まずは冷酒で愉しみ、常温にもどる頃にまた違った味わいがある。温度変化で味を確かめるのも「会津宮泉」を愉しめるポイントでもあります。口に含んだ時に旨みと酸味がバランスよく広がり、コメを味わいを楽しめる純米酒をお探しなら「会津宮泉」を手に取ってみてはいかがでしょうか。
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※本商品はインターネット販売は行っておりません。店頭にて対面販売のみとさせていただいております。
商品情報
原材料 | 酒造好適米60% |
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アルコール度数 | 16度 |
日本酒度 | |
酸度 | |
使用酵母 | |
仕込水 | 会津磐梯山系伏流水 |
取り扱い・保存について | 要冷蔵 |

宮泉銘醸 株式会社(福島県会津若松市)
1955(昭和30)年 創業。
「酒造り」へのあくなき追求。
酒質向上への努力。
日本が誇る、伝統産業「日本酒」の未来を思い描く。
愛を込めて酒造りを行う。
米を愛し、酒を愛し、人を愛する。
皆様に愛される酒を目指します。
これからも、自社努力を忘れることなく酒造業、そして酒質向上に邁進していく所存であります。
ぜひ會津の酒をご賞味ください。
