仙禽クラシックシリーズ 雄町
仙禽とは鶴を意味す。
ドメーヌ。仙禽はすべての原料米に対してドメーヌ化を行いました。
蔵に流れる地下水(仕込み水)と同じ水脈上にある田圃だけに限定し、原料米を作付けします。仙禽にとって、その米と水は最良のマリアージュを約束します。クラシックシリーズは早期の火入れ処理を行う事によりクラシカルに、晩稲の品種『雄町』と超軟水であるテロワール仙禽の水の特徴を生かし、低アルコールでありながら豊かな酸と甘味のヴォリュームをモダナイズしました。
クラシック仙禽 雄町は生もと仕込みの原酒です。
従来の仙禽より甘味、酸味は控えめでクリアな飲み口です。
低アルコールなこともあり、より飲みやすい日本酒です。
■時期により生酒・火入れとございますのでご注意ください。
商品情報
原材料 | 麹米:ドメーヌさくら・山田錦50% 掛米:ドメーヌさくら・雄町60% |
---|---|
アルコール度数 | 15度 |
日本酒度 | |
酸度 | |
使用酵母 | |
仕込水 | 鬼怒川伏流水 |
取り扱い・保存について | 冷暗所 |
味わい・特徴
フレッシュで果実感の強い、清々しい香り。甘さを誘発するアカシアやライチの香りにもたとえられる。その奥にあるのは、落ち着いた輪郭のあるミネラル感。ひと口含むと、調和のとれた酸味と甘みが同時に口中を駆けめぐる、往年の甘酸っぱい仙禽を彷彿させる味わいです。(蔵元サイトより)
飲み方・料理の合わせ方
『クラシック仙禽 雄町 火入れ』×「回鍋肉」などのペアリングがおすすめです。
ボルドー型ワイングラスやお猪口といった酒器がおススメ。ぬる燗や冷やの温度帯でお楽しみ下さい。
株式会社 せんきん(栃木県さくら市)
古くて新しいものづくり。
仙禽とは仙人に連れ添う禽獣、「鶴」を意味します。仙禽は蔵に流れる仕込み水と同じ水脈上の田んぼに限定して作付け、収穫を行うドメーヌ化を図っています。
古くて新しいものづくりをモットーに、江戸時代の製法を踏襲するナチュールをコンセプトに。
往年の伝統的製法を大切に、生酛造り、木桶仕込み、天然酵母を使い超自然派日本酒をコンセプトとします。